バズリクソンズ type CWU-9P LINER Lot.BR14484

こんばんは。バーンストーマーです。
バズリクソンズよりご紹介は BR14484
type CWU-9P LINER となります。
中にTシャツしか着用していないので
身長181cm 体重84kgの私でサイズLを
着用です。







中綿の入ったキルティングタイプの当モデルは、
CWU-7/Pのライナー用として1960年代初頭から
採用され始めたフライトジャケットの中でも珍しい
ライナー用モデルです。本来のモデルは胸ポケットのみ
ですが、機能性を考慮してパッチポケットが追加されて
いますね!! 薄手の中綿ジャケットって感じですが
これ1枚があれば12月一杯までなら頑張れそうです。
お値段も35000円+.税とコストパフォーマンスもかなり
高い1枚です。そんなCWU-9P 今季のオススメですね。
シルエットももともとインナーライナーなので
バズリクソンズのジャケットとしてはかなり細めですね。
そんな1枚かなりオススメです。
以下メーカー説明文引用となります。
カスタムパッチは1959年3月1日、SAC (Strategic Air Command/戦略空軍)
により904 AREFS(米空軍第904空中給油部隊)は
カリフォルニア州マザー空軍基地で活動を開始。
彼らの乗機はボーイング社“KC-135 ストラトタンカース”
空中給油機であった。冷戦時代におけるジェット機の
運用技術は飛躍的に進歩し、特に航続距離を大幅に
増大させることが可能な空中給油技術は冷戦時代おいて
ICBM(大陸間弾道弾)が実用化されるまでは米空軍の
大きなアドバンテージであった。
しかし、この時代の空中給油は給油用ブームを
ブームオペレーターが手作業で操作して給油側の
給油口に差し込まねばならず、職人的会合技術が
必要であった。
そんな事情もありブームオペレーターやKC-135に
関連するパッチはデザイン的にも優れたものが多く
存在している。今回の右袖に装着されたパッチは
その典型で、空中給油機能がない敵機ミグに
誤ってブームを挿している場面を描いたジョークパッチである。

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