極暖アウター達
バーンストーマーです。
昨日寒の入りをしまして1年で最も寒い時期を迎えます。今月20日には大寒が控えています。
そんな寒さを吹き飛ばす極暖のアウターをご紹介します。

トイズマッコイB-6です。日本列島のほとんどをカバー出来る性能があります。こんな1着があると気温が下がるのが楽しいでしょうね!ムートンに包まれた温かさは何とも言えません。毛皮に覆われていない人類は遥か古来より毛皮をまとう事により今日まで生き延びました。温かさは間違いないです。ただいま38サイズご用意できます。購入はこちらからどうぞ。

続きましてトイズマッコイのミリタリーダウンパーカーになります。アメリカ陸軍航空隊がB-3、B-7に代わる極寒地用アウターを模索する中でテストサンプルされたダウンパーカーをモチーフにしています。ディテール、フィルパワー等はそのままに表生地を60/40クロスでアップグレードしています。ホワイトダックダウン90%、フェザー10%です。B-3はマイナス30℃まで、B-7はマイナス50℃までの対応ですので、それに代わるこちらのダウンパーカーはかなりの保温性が期待出来るのではないでしょうか?
ストック無しになっておりましたがLサイズ1着のみありました。こちらからどうぞ。

お次はコリンボのN-3Bになります。N-3B本来のスペックを満たせばマイナス10℃~マイナス30℃までをカバーできます。
場所柄なのか極稀にアル○ァやス○ワックのと何が違うの?と問われます。防風は出来ますが残念ながらジャケットの中の温度の保持に決定的な弱みがあります。本来はウール、コットン等が入りますが簡素化されています。コリンボの物は表生地がコットン70%、ナイロン30%となっています。これは当時も年代で配合率が異なっていました。通常ですとナイロン100%が多いと思いますがオールド感溢れる使用にはコットンとナイロンの混合である必要がありますね。フードにはコヨーテファーが付きますがこれは防寒目的の為に付けられた物ではありません。フードをフルバトルメーション(被って閉じる)時にフード内に雪が侵入するのを防ぐ目的の為に付けられました。ですのでやがてアクリルファーに変わっていきます。
こちらのN-3Bは防風、保温、ディテール等とても良いですね。お値段は82240円です。こちらからどうぞ
最後はやはりコレだと思います。

コリンボのB-7になります。
毛足の長いムートンに腰までカバーする着丈は間違い無い温かさです。ボマー、アラスカンジャケット等と呼ばれるB-7は1年間のみの生産でした。見るからに温かいだろうと想像させてくれるジャケットですね。毛足が長いのでとても気持ちが良いです。
B-7の初期はむき出しのファスナーでしたが改良され写真の様にボタンとループでウィンドストッパーの性能を向上させているのです。
お値段は291600円になります。
気になったので調べてみると20年位前に評価の高かったブランドのB-7は280000円+消費税でした。こちらのコリンボのB-7は270000円+消費税で291600円ですので、お値段はほとんど変わっていないのですね!これは驚きです。サイズは42、44サイズがあります。気になる方はこちらからどうぞ。
それではまた。。。
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