ファインクリークレザーズとファインクリーク&Coの違いについて

こんばんは。バーンストーマーです。
昨日CC SHOWにてFINE CREEK LEATHERS
2019年新作を拝見してきました。
当店でも昨日フェイスブックでリアルタイムに
写真をアップしたり、各店舗さんもブログなどで
沢山写真をアップされているので既にご覧に
なっている皆様もすくなくはないと思います。
商品の詳細などは、後々詳しくご紹介していきます。
この場では簡単に商品の写真をアップしていきます。
まずはFINE CREEK LEATHERS 新作
ざっくり言うと水染めのホースハイド、革圧は1.3mm
ですね。LEONは革圧1.8mmから1.3mmになり着易さが
ましています。(手元に資料がないので、間違っていたら
ごめんなさい)



そしてFINE CREEK &Co 新作
ロンジャンみたいなジャケット、こちらはシープスキン
みたいなホースハイドです。



こちら2枚はNOFOLKのような薄手のホースハイド
です。


最期はシープスキンシャツジャケット

って感じです。
今回シープスキンを使ったり、古きよきアメリカ
以外のものをモチーフにしたりしているのを見て
FINE CREEK LEATHERSって馬革だけを
使用するブランド、古きよきアメリカを追求する
ブランドじゃなかったの?
って疑問に思われるお客様もいらっしゃると、
思います。
【FINE CREEK LEATHERS】は
従来のONLY HOUSE HIDEを追求した
ブランド、そして古きよきアメリカを追求
したブランドです
【FINE CREEK &Co】は
レザー洋品を追求したブランドとして
様々な視点から高品質のレザー洋品を
製作していくブランド、レザー洋品の可能性を
追求したブランドとしての位置づけとなります。
2018年秋冬のコレクションではまだそのブランド
コンセプトがはっきりしていなかったですが、
今回のコレクションからは、そのブランドコンセプトが
ひしひしと伝わってきました。特にシープスキン以上に
シープスキンぽい肌さわりと、経年変化をする
ホースハイドには圧巻でした。
昨今新旧あわせた様々なレザーブランドが台頭して
いますが、【FINE CREEK LEATHERS&Co】はそんな
ブランドに対するFINE CREEK LEATHERS代表
山崎氏の挑戦状に見えるスタッフ白井です。
いつもニコニコしているのに、改めて恐ろしい漢です。
そんなFINE CREEK LEATHERS 暫くの間は目が
離せないですね。
それではまた。。。。。

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